株式会社 池田産業 公式サイト | 愛知・岐阜・三重県での店舗・病院・事務所ビル・工場などの建築設備設計・施工

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会社概要

社長挨拶

代表取締役 岩村高正

高水準の技術で、価値ある空間を創造いたします。

池田産業は、昭和43年(西暦1968年)に、岐阜県多治見市で創業者の現会長、岩村正雄によって、いわゆる「街の水道屋さん」としてスタートいたしました。高度成長時代の当時、ショベルカー一台とトラック一台、そして2名の社員とともに、配管工事をして汗を流しながら、地元多治見市の上下水道の普及に貢献。時をかけて実績を積み上げ、徐々に社員も増やし、成長してまいりました。

平成14年(西暦2002年)に、愛知県春日井営業所を開設。 その時から、建物の空調設備および給排水衛生設備の設計、施工、メンテナンスも手掛ける、「設備の総合提案企業」へとスケールアップし、対応エリアも愛知・岐阜・三重へと拡大。クリニック、大型〜小型店舗、コンビニエンスストア、オフィスビル、工場など、多様な建物の空調と給排水衛生設備の設計、施工を担当するようになりました。

私たちが真に提供したいのは、設備そのものではなく、設備を背景とした、人々の「気持ちいい!」という感覚です。さりげなく、かつ綿密に快適性を計算された価値ある空間の創造に向けて、「できないことはありません」をモットーに、従来なかったようなアプローチ、アイデアを、こちらから積極的にご提案しています。お客様のニーズ、仕様を改めて社内で検討し、よりよい技術の導入をご提案。例えば大学病院で使われる特殊な空調技術や衛生技術を、小規模なクリニック向けに独自に応用し、低コスト化も実現――などの実績を数多く手がけてきました。お陰様で、設計事務所や建設会社の設計担当者様など業界関係者の皆さまにも「やりたいことを実現してくれる技術力がある」とご評価いただいています。

これからは、新たな成長に向けて、工場やオフィスビルといった「大空間の空調」なども、テーマとしていこうとしています。「そこで働く人々がより快適に過ごせて、省エネも叶う」などの、ニーズを先取りした一歩先を行く提案で、力を発揮していきたいと願っております。 また同時に、創業以来携わってまいりました上下水道の埋設工事など、公共事業の分野でもエリアを拡大しながら、総工費何10億円のような地域のビッグプロジェクトにも、数多く関わっていきたいと願っています。
当社は、今はまだ小粒な組織ではありますが、幸いなことに、目標を叶えるための、アイデア、知識、行動力、実行力、そして団結力が備わっております。社員一丸となり、さらに誠意を尽くす事で、100年、200年と技を継承していく企業を目指してまいります。

代表取締役 岩村高正

経営理念


誠実であること

創業者からの「常にお客さまに感謝し、地域に貢献する」という信念を礎に、社会の一員として、能力の限りを尽くし、努力し、貢献していきます。

継承していくこと

建物の寿命は長く、そこで使われる設備には、必ずメンテナンスや更新が必要となります。その時に、竣工時の創意工夫を一番よく知る私たちが迅速に対応することが、ユーザーさまや建物にとって、ベストなことです。一度納めたものを、最後まで責任を持つ覚悟で100年、200年と歴史を重ね、事業継承していける企業を目指してまいります。

代表取締役 岩村高正

社長経歴


代表取締役社長 岩村高正
建築設備一級建築士
一級管工事施工管理技士
消防設備士(甲1種)
平成6年3月 名古屋大学工学部 大学院 土木工学科卒業
平成6年4月 株式会社新菱冷熱工業株式会社入社
主な実績 セントレア(中部国際空港)DHC、豊田スタジアム
平成14年4月 当社入社 常務取締役就任
平成24年4月 代表取締役社長就任
現在に至る