株式会社 池田産業 公式サイト | 愛知・岐阜・三重県での店舗・病院・事務所ビル・工場などの建築設備設計・施工

MENU

採用情報

スタッフの声 施工管理担当

熱意と夢にあふれ、業界の最前線で活躍する先輩たちを紹介します!


安藤伊久男

2000年入社
前職:耐火被覆工事


社長、専務とは、名前で呼び合ってます。

僕は22才で管工事の職人として入社し、28才の時、専務から「やってみないか」と促されたのをきっかけに、建築設備の施工管理にキャリアチェンジしました。社長や専務とは、「タカさん」「ユキさん」「アンちゃん」と、名前で呼び合う仲。お互い、気を遣わずに何でも本音で言いたいこと言えるから、「こうしたらどう?」というアドバイスをもらうときにも、家族のような愛情を感じます。それに応えるため、仕事には自然に身が入ります。それに、僕の努力を、給与など目に見えるかたちできちんと評価してもらえるのがいいです。高校中退の僕が今こうして働いているのものは、この家族的な環境のおかげ、と感謝しています。


不可能を可能にする、「おさめる工夫」に自信あり。

「こんなに狭い天井ふところ(天井と上の階の間のこと)に、空調器をおさめられるの?!」という難題をクリアしていくのが腕の見せ所。一見無理そうな物件でも、鉄骨を組む前の梁(ハリ)検討の段階で、自分から設計会社へ積極的に鉄骨合成(鉄骨の位置を動かしスペースをつくる)の打診をしています。平面図、断面図、立体図、鉄骨図、設置図すべてを重ね合わせ、「この鉄骨をこちらへ動かしてもらえば…よし、イケる!」と確信していざ工事へ。予定通りスッキリきれいにおさまると、「いい仕事ができた!」という満足感に浸れます。


亀井悟

2007年入社
前職:管工事施工管理


嫁さんのことまで心配してくれる、義理人情に厚い社長。

会社の規則を守ることはもちろん大事なことですが、規則以上に、社員の心を大切に思ってくれる会社だということを知り、グッときたことがあります。というのもある朝、嫁と大ゲンカをして、会社を遅刻してしまったんです。大遅刻だったにも関わらず、社長は怒らずに話を聞いてくれ、家族のように僕たちのことを心配してくれました。頭が冷え、嫁とも早く仲直りできたのは、この気遣いのおかげでした。あと、メンバーの個性が色々で面白く、全員の仲がいいことも自慢ですね。誰でもすぐに馴染める会社だと胸を張って言えます!


眼科のオペ室の施工管理に挑戦

「前職では給排水設備のみを担当していましたが、この会社に入ってからは、空調設備や衛生設備の施工管理にもチャレンジし、かなりスキルアップできたと思います。眼科クリニックのオペ室など、特殊な工事でも数多くの経験を積んできました。オペ室は成層圏に匹敵するクリーンレベルが求められるので、工事中からホコリにはかなり気を遣います。いつか自分や家族がこの手術室を使うかも知れない、という思いで、完璧な仕事を目指しています。


井上裕記

2013年入社
前職:住宅営業


自分の担当する設備だけでなく、全体を見渡し、「使いやすさ」を大切にしています。

当社の手掛ける物件はバラエティーに富んでいるので、自分にとって初めての仕事はなかなか完成形が見えてきません。先日は大型和食店を初めて担当しましたが、厨房、座敷、テーブル席、カウンターなど、図面からイメージを膨らませ、少しでも使いやすい設備にできるよう思案しました。例えば照明とエアコンのスイッチ類は、同じ場所にしておかないと不便を感じますよね?電気工事を担当する会社の施工管理と連携し、頻繁にメールや図面のやりとりをして、入念な事前確認をしました。


入社後すぐに結婚。腰を据えて頑張れる場所を見つけた。

僕の前職は住宅営業ですが、その前は測量士として現場で働いていたので、「また現場に出たいな」と思い転職しました。たまたま兄弟が建設会社にいて、「給排水と空調、両方できる池田産業はなかなかいいよ」と言っていたのに好感を持ったんです。面接では緊張してあまり上手く話せなかったのですが、「採用です」と言われ嬉しかった!当社の方針は、「まずはやってみる」こと。施工管理に正解はないと思うので、最終的に自分が満足できるように、一つひとつの現場に全力投球しています。入社後、自分に自信がついたこともあり、すぐに結婚も決まって、幸せいっぱいです。